かなり K

ベガルタの観戦記ほか、思った事を適当に。

久々にすっきりしたダービー(山形戦)

山形戦1

山形2

山形戦3

山形戦4

山形戦5
↑シュナイダー劇場が二人に。

J2リーグ 第18節 2007.05.27 山形戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 13:34キックオフ
2-0 完勝

試合記録

久々にすっきりしたダービーでした。
気持ちいい。
2-0完封勝ち。
完封勝ちも久しぶり。

今節は、前節と違い、選手は戦っていた。
気持ちで勝っていた。
みんなが動き、ボールへの執着心を見せ、勝利への執念が見えた。
中盤での動き、パス回しも復活し、第一クールを思い出す内容。

前半、萬代がマークを外して、左サイドのリャンからの正確なクロスボールを強烈ヘッドで先制。
その後も攻めたて、右サイドからの中島のクロスが相手DFに当たってオウンゴール。
ごちそうさまでした。

2-0で折り返した後半、予想通り山形は攻撃を仕掛けるが、
両サイドバックはピタリと上がるのをやめ、守備を固めながらカウンターへ。

CKのこぼれ球からロペスがおしゃれなDF裏へのロングパス。
これが中島に通り、みごとなトラップから決定的なチャンスを作るも決められず。
でもね、決定力不足なんて心配していません。
今まで中島は決めてきましたから。
中島のスピード、フィジカルはすばらしい。
これ以外にも後半、何回かチャンスを作りました。

リャンもキレてました。田ノ上も菅井も上下に激しく動き、前半からとばして頑張ってた。

やれば出来る。
気持ちをこめて、毎試合勝利目指して戦え。
ボールへの執着心をみせろ!
気持ちで負けなければ、そう簡単に試合に負けるはずはない。

最後に応援について。
連敗中そして山形戦、絶対負けられないってことで、
試合前の事前準備でビラの席貼りをしました。
みちのくダービーという事で、サポ自には人が入り、
ビラで呼びかけた事もあるし、そこそこ声が出るかと思ったが、まだまだでしたね。
後半のCK、田ノ上がサポーターを煽った時の声の大きさは全然違いました。
ポテンシャルはあるのに、声を出していない人がまだまだたくさん居たということ。
まあ、試合の状況等によって、人それぞれの声の大きさが変わってしまうのは、
しょうがない事なのかもしれないけど、
コンスタントにもう少しサポーターから選手に気持ちを伝えたい。
選手を鼓舞したい。
もっと声を出そう。手を叩こう。旗を振ろう。跳ねよう。
出来る事をもう少し。

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テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/28(月) 01:07:29|
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