かなり K

ベガルタの観戦記ほか、思った事を適当に。

最終戦。やっと決まった残留と直樹と平瀬の引退(川崎戦)

J1リーグ 第34節 2010.12.04 川崎戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 15:33キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

試合前、嵐のような強風で、柱幕は風に煽られ、2本が裂けて破損。
急遽、すべての柱幕を撤去。

また、中心部付近でのコレオのための準備。
さらには、数試合前から行っていた直樹へのダンマクへの寄せ書きを実施。
試合前は、盛りだくさんで忙しい状況でした。



残留濃厚。
仙台が川崎に負けて、神戸、FC東京が共に勝利しても、
さらに神戸との得失点差6をひっくり返され無ければOKな状態。

そんな事は、頭では理解しているのですが、
サッカーって何が起きるかわかりません。
残留濃厚→残留決定になるまで、やっぱり心配。

川崎の攻撃力が爆発したら。。。
なんて事を考えてしまいました。

しかし、結果は1-1のドローで、
自力残留決定。

前半に朴が森にかわされて、クロスを入れられると、
ジュニーニョに決められて先制される。

仙台もチャンスを作るが決められず、
敗戦濃厚の後半ロスタイム、
この日、誕生日を迎えた広大がCKを頭で合わせて同点ゴール。
劇的でした。

チケットは完売。
満員で埋まったスタジアムは最高の盛り上がりでした。


最終戦まで、もつれてしまいましたが、何とか自力残留。
よかったです。

試合後の引退セレモニー。
平瀬の挨拶も直樹の挨拶も感動ものでした。
直樹は自作のDVDを披露。
そして、平瀬は赤嶺に背番号14を贈呈。
サプライズでした。

選手が、スタジアムを一周するときには
準備していた卵と小麦粉で広大の誕生会。

そして、直樹からの「AURA」

最後には、選手が引き上げた後に、
「7」のコレオを実施して、直樹コールで直樹を再度呼び出し、
寄せ書きをしてもらったダンマクを渡しました。


盛りだくさんの最終戦でした。


久しぶりのJ1シーズンが始まったと思ったら、
あっという間に最終戦となりました。

来シーズンもJ1。
どうなることやら。

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テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/08(水) 22:34:29|
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