かなり K

ベガルタの観戦記ほか、思った事を適当に。

限界をこえろ!死ぬ気で勝て。(ダービー)

山形1

山形2

山形3



J2リーグ 第24節 2006.06.24 山形戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 14:04キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

前半開始早々、菅井が決定的なチャンスでシュートするも決められず、
直後のCKでのゴールはオフサイドで取り消し。

この決めるべきところで決めれないと、流れは相手チームへ行き、
勝利は奪えない。

この後すぐ、ゴール前でFKを山形へ与えると、財前からのFKを頭で合わされ先制される。
その後も仙台は流れが悪く、ピンチを招くが、山形も決められず。

仙台は、数節前からの悪いチーム状態が続き、
開幕当初の「ブラジル人3人でお願いします」サッカー。

ところが、前半終了間際、熊林からのパスを裏に抜け出したボルジェスに通り、
きっちり決めてゴーーール!
さすがの決定力です。

前半で追いつけたのは、大きかった。

これで、後半何とかなるかと思ったが、なかなかチャンンスは作れず、
逆に山形に決定的なチャンスを作られる。

終盤、バー直撃のシュートや菅井のGKと1対1のチャンスも決められず試合終了。

菅井、決めてくれよ。
2度の決定的チャンスを外したら、そうは勝てないよ。
そして、菅井、もっとサイドを使え。
点を取るようになってから、中に入り過ぎ。
上がればすべて中へって感じ。
後半、山形の左サイドのコーナーポスト付近へ上がっていったことがあったか?
やっぱバランスでしょう。
サイドのスペースを狙うか、中へ入っていくか。
もっとサイドを使い、崩すべきだ。

ブラジル人もまた、周りを使わなくなってきた。
サイドにフリーの選手がいても中へ。
チアゴもボールを持ち過ぎ、判断が遅い。
日本人もボルジェスへボールを預ければそれでおしまい。

サインはずるずる下がり、中盤も下がり気味。
前線へのサポートは少なく、中盤の選手が、
パスを出した後に前の選手を追い越すことがほとんどない。

ちょっと、手詰まりな状態。

広大のディフェンスもまだ不安定。
財前相手にずるずる下がる場面もあり、がんがん行ってほしかった。

これはダービー。

死ぬ気で勝ってもらいたかった。今日の試合後、倒れ込む選手が何人いたか?
ゴール前でルーズなディフェンスをするのではなく、がんがん削りにいけ!

勝つしかないのだ。
スポンサーサイト

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/06/25(日) 00:37:17|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

nor

Author:nor

専門家でもないので、間違い等あるかもしれません。 あしからず。

カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード