かなり K

ベガルタの観戦記ほか、思った事を適当に。

2013シーズン初勝利!(柏戦)

20130316柏3

20130316柏4

20130316柏1
↑蜂須賀選手ミニ卒業式

20130316柏2
↑サポからの卒業証書

J1リーグ 第3節 2013.03.16 柏戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 14:04キックオフ
2-1 勝利

試合記録

ACLの過密日程等で全然更新できず、まとめてあっさり更新。

火曜日に南京で試合をしての土曜日の柏戦。
選手を若干入れ替えているとはいえ、選手の疲労が心配です。
対戦する柏も水曜日にACLを戦った後ですが、ホーム戦。
そんな中での試合です。

試合は、開始早々、リャンのスルーパスをウイルソンが走りこんで受けるとそのままシュート。
GKの弾いたボールがゴール前に詰めていた松下に飛んで、そのままヘディングでゴール。
強敵の柏相手に先制点を奪うことに成功しました。
その後はレアンドロ・ドミンゲスを中心とした攻撃で押される展開。
後半になると、連戦の疲れからか仙台の足は止まり始め、さらに柏の攻撃を受ける展開。
すると、52分。
右サイドを突破されると、クロスを入れられ、
左サイドから走りこんできたレアンドロ・ドミンゲスに豪快なボレーを決められました。
長距離を走っての豪快なシュート。
相手を褒めるべきなくらいのプレーでした。
その後も押される展開でしたが、GK林を中心に何とかゴールを阻止していた中、
試合終了間際の86分。
疲労の溜まる中、右サイドで菅井が一瞬の隙をついて相手DFをかわして、
クロスを上げるとウイルソンがヘディングゴール。
菅井の一瞬の閃きからのトリッキーなプレーで相手DFをかわしてからの正確なクロス、勝負ありでした。
そのまま逃げ切って試合終了。
久々の勝利となりました。
ロスタイムの最後の最後まで、ギリギリの戦いでした。

ACLを含む過密日程。
これまでのACLに出場したチームを見てもわかるように、苦戦するのは間違いありません。
その中でリーグ戦でも上位を目指す仙台。
かなり厳しい戦いが続くでしょうが、怪我人も徐々に戻ってくるはずですし、なんとか頑張って欲しいです。

そろそろ勝利が見たいと思っていた所で、ホームでの今シーズン初勝利。
久々にAURAを歌いました。
これからも長距離移動の過密日程が続きますが、
なんとか勝ち点3をもぎ取ってほしい。

そして、試合後は仙台大学の卒業式を出ずに、柏戦に出場した蜂須賀選手のミニ卒業式を開催。
有志が用意した卒業証書を拡大コピーして、スタンドのサポーターから蜂須賀選手に卒業証書が授与されました。
柏戦では、戦線の疲れとレアンドロ・ドミンゲスとのマッチアップで
試合後半は足が攣ってと中古対しましたが、これからも仙台の一員として共に闘って欲しいです。



スポンサーサイト

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/22(金) 00:44:26|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スゴイアウェー感(江蘇舜天戦)

20130312江蘇舜天3

20130312江蘇舜天4

20130312江蘇舜天1

20130312江蘇舜天2

20130312江蘇舜天5

AFCチャンピオンズリーグ2013 グループE 第2節 2013.03.12 江蘇舜天戦(A)
南京奥林匹克体育中心 19:40(現地時間)キックオフ
0-0 引き分け

試合記録

ACLの過密日程等で全然更新できず、まとめてあっさり更新。

初めてのACLアウェー戦。
それも中国。


仕事後の11日の夜、23時半頃、成田に向けて仙台を出発。
12日朝8:55の飛行機で上海まで。
上海浦東国際空港で昼食をとった後、バスで南京まで出発。
バスの運転手はかなり飛ばしていましたが、約4時間かけて南京到着。
待ち合わせ場所のホテルに向かいました。
試合の直前に集合場所と集合時間の連絡を受けたので、
初めから集合時間ギリギリになる予定でしたが、
結果的に集合時間に間に合わず、皆さんを待たせてしまいました。
申し訳有りませんでした。

集合場所のホテルで仙台サポ全員が集合して、
バス3台に分乗し、スタジアムまで。
スタジアム周辺の道路は通行止めされ、道路の両側の歩道には整列した警官がズラリと並ぶ。
スタジアムも厳戒態勢で、バスを降りても周りは警官だらけ。

スタジアムの下でバスを降りると、中国のサポーターとは一切会うことの無い導線となっていました。
スタジアム入場ゲートにも警察官がズラリと並び、
それを超えると手荷物検査と金属探知機による身体検査。
ペットボトルは全て回収となりました。
入場ゲートで持ち込み物の検査。
事前に持込OKと聞いていたものもNG判定が出たり、
イロイロな関係者が現れてそれぞれが言いたいこと言ったり
それぞれの関係者の見解が違ったり。
ダンマク類、旗の内容について説明し、やっと持ち込み許可がおりました。
しかし、高いお金を払って飛行機に乗せたパイフラの竿はすべてNGの判定となりました。

なんだかんだで、スタンドに入ったのは、選手がピッチアップを開始する直前。ギリギリとなりました。
スタンドはゴール裏、2階席。ピッチまではかなり遠い。
スタンドに入ると、スタンド前3列には私服警官がズラリと並び、仙台サポの四方を警察が取り囲む状態。
サポーターの人数より警察のほうが多いんじゃないかって感じでした。

そして、スタンドに居る4万人を超える中国サポからのブーイングと歓声。
選手にも向けられていたようですが、
スタンド数カ所からは、仙台サポーターにレーザーポインターも照射されました。
久々に感じるアウェー感。
妙にテンションは上がり、試合後は全く声が出なくなりました。

試合はかなり押される展開でしたが、GK林の神がかり的なセーブの連発でスコアレスドロー。
かなり林に助けられた内容でしたが、
大したピンチでなくても大歓声の上がる完全アウェーでの勝ち点1。
移動も大変な場所での貴重な勝ち点でしょう。

試合後は、中国サポーターが全員スタンドを出た後にスタジアムから退場。
近くのホテルまでバスで移動してそこで解散となりました。

ホテルで解散後は、再びそのまま上海までバス移動。
上海のホテル到着は夜中の3時過ぎでした。
2泊組を中心とした皆さんは、上海での夕食に繰り出しましたが、
翌日帰国する私は夕食をキャンセル。

翌日8時にホテルを出発し、まるでゲームをしているかのように、
高速を飛ばすタクシーで空港まで移動しました。
名古屋経由で仙台まで。
名古屋で乗り継ぎ5時間待ち。
飛行機を見ながら、風呂に入って時間を潰してました。
さすがにちょっと疲れましたが、
この移動+90分の試合をこなしている選手の疲労はかなりあるでしょう。

でも、すぐに週末には柏戦です。
ほんと、過密日程です。


テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/22(金) 00:41:23|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もったいない失点。そして敗戦。(鹿島戦)

20130309鹿島1

20130309鹿島2

20130309鹿島3

J1リーグ 第2節 2013.03.09 鹿島戦(A)
県立カシマサッカースタジアム 14:05キックオフ
3-2 負け

試合記録

ACLの過密日程等で全然更新できず、まとめてあっさり更新。

車で鹿島まで。
4時半頃仙台を出発し、9時前到着。

キックオフ前に大震災から2年が経つということで、黙祷を実施してからのキックオフ。

ブリーラム戦、甲府戦でのチームの完成度、DF、ボランチの怪我人を考えると
鹿島相手にかなり厳しい戦いになると覚悟していましたが、
ボランチの真ん中に鎌田を入れる布陣が効いたのか、
過去2戦の戦いよりだいぶチーム状態は良くなっている印象でした。

前半29分、DFにあたったこぼれ球がダヴィの前に飛んで行き不運な失点。
そのまま前半終了。

後半開始早々、ゴール前のこぼれ球を太田が持ち込んで右サイドからシュート。
このシュートが逆サイドのサイドネットに吸い込まれ同点。
チーム状態も前回ほど悪くないので、勝負はここからと思った瞬間、
1分後に大迫に振り向きざまにゴールを決められ失点。
更に、その1分後にダヴィに決められて、あっという間に3-1とされてしまいました。
67分にヘベルチからの綺麗なスルーパスからウイルソンが完璧にDFの裏を取って1点を返しましたが、
追いつくことができず、今季初黒星となりました。

過去2戦とくらべて、試合内容は悪くなかった印象だったので、
同点に追いついて、「これから!」って時の2失点が勿体無かった。
これで、試合を決めてしまいました。

試合後、ACLのアウェー中国戦に持ち込むダンマク類仕分けして帰路へ。
帰りの51号線は大渋滞。
別の道を選択したほうが良かったか。。。

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/22(金) 00:37:25|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013Jリーグ開幕(甲府戦)

20130302甲府1

20130302甲府2

J1リーグ 第1節 2013.03.02 甲府戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 14:06キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

ACLの過密日程等で全然更新できず、まとめてあっさり更新。

デーゲームでしたが、なかなか冷たい風が吹く中での試合。
昇格組の我武者羅な甲府を受けてしまった仙台。
甲府に対して仙台の動き、運動量は少ない感じで
甲府に決定機を作られるが、ミスにも助けられて、
前半はスコアレス。

そんな中、後半早々にCKから広大が決めて先制。
しかし、DFがこらえきれないのが今年の仙台。
72分に甲府に豪快に決められ追いつかれる。

その後も、仙台は得点できずに、ACLに続いて1-1の引き分けとなりました。

DF、ボランチに怪我人が出て、開幕から厳しいチーム状況ですが、
バタバタしたDFラインはちょっと心配。
特に、開幕で金賞もあったのか、試合開始早々にイエローカードをもらったのが影響したか、
左サイドバックの和田のサイドから危ない場面を多く作られた印象でした。

そして、守備を固めた相手にもなかなか崩してチャンスを作れない感じ。
まだ、シーズンは始まったばかりですが、早く修正してほしいものです。

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/22(金) 00:32:49|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初めてのACL(ブリーラム・ユナイテッド戦)

20130226ブリーラム1

20130226ブリーラム2

20130226ブリーラム3

AFCチャンピオンズリーグ2013 グループE 第1節 2013.02.26 ブリーラム・ユナイテッド戦(H)
仙台スタジアム 19:00キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

ACLの過密日程等で全然更新できず、まとめてあっさり更新。

初めてのACL。
いつもの国内のリーグ戦やカップ戦と違って、ACLはダンマク類の貼り方もいつもと変わるとの事前情報がありましたが、結局バックスタンドのACLの幕を避ければ、それ以外はいつも通りの貼り方が可能となりました。
しかし、ダンマク掲示エリアが少なくなることもあって、サポ自エリアはチーム関係の幕を掲示させて頂き、選手個人への幕は自由南エリアへの掲示を協力いただきました。

また、長い間酷使してきてボロボロになった為、
シーズンオフに新しく作り直した新しい「GET THE GLORY」のダンマクをお披露目。
昨シーズンまで使っていたダンマクはゴール裏に掲示しました。

試合前日には、仕事に行くまでの短い時間でしたが、朝6時から仙スタの雪かきに参加。
ベガッ太も参加して、みんなでピッチに積もった雪を取り除き、試合に備えました。

事前準備の時間は比較的暖かかったが、日が落ちるとかなり冷えてくる2月のナイターの試合。
ピッチサイドには、雪かきした雪の山が残る、そんな寒い中での試合となりました。

試合は、前半は両チーム無得点。
後半になると、53分、相手DFのハンドからPKを得ると、リャンがきっちり決めて先制。
しかし、76分、CKから失点し、そのまま試合終了となりました。

DFラインに怪我人も多く、チームとしてもまだまだの印象でしたが、
初めてのアジアでの戦い。
いつものJリーグとも違ったテンションになります。


テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/22(金) 00:27:48|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大敗の最終戦(FC東京戦)

J1リーグ 第34節 2012.12.01 FC東京戦(A)
味の素スタジアム 15:34キックオフ
6-2 大敗

試合記録

遅れ気味の更新。
今回は関東圏では珍しく、4人で新幹線で東京まで。

新宿駅でReds☆さんと合流。
一緒に京王線でスタジアムまで。
開場前の待機列でKoREDS★さんとも合流となりました。

前節で2位が確定してしまい、勝敗で順位変動もない完全な消化試合。
でも、ACLはすぐにやって来るということで、ACLも意識した新しい応援歌を練習。
「RALLY RALLY RALLY-GO! Oh! LET'S GO センダイ! RALLY RALLY RALLY-GO! 世界を奪え!」
原曲:SA RALLY-HO!

また、GKの林卓人のコールも追加になりました。
「タクト!ボンバイエ!」
こちらは試合の状況やプレーで使い分けになるかと思われます。

で、開場後ダンマクの設置作業など実施し、いつもの流れで試合開始となりましたが、
仙台の選手の連動しない動き、チグハグな動きで
試合開始早々にルーカスに決められると、さらに立て続けにルーカス。
その後、赤嶺のゴールで持ち直すと思われたが、更に追加点を奪われ、
後半に入っても、FC東京の勢いは止められず。
好き放題にやられて、6失点。
4失点目以降は、試合中にベガルタオーレ突入。
派手に転んで、左膝に青アザです。

試合終了間際に武藤がボレーシュートを決めて、1点返しましたが、焼け石に水。
6-2の大敗となりました。
久々の6失点。
いつ以来でしょう。

選手のモチベーションも低かったのか、試合中の動きも少なく、
選手同士の連携、連動も少なくて、ほとんど仙台にいいところなし。

シーズンも終わってみれば、終盤は浦和戦以降勝ちがなく、大きな失速となりました。

でも、来シーズンはACLもあり、短いオフですぐに次のシーズンがやってきます。

ACLとリーグ戦。
国内移動開けの試合でも、明らかに選手の動きが落ちることもあるのに、
海外移動と過密日程でチーム、選手には大きな負担となり、
今年ACLに出場したチームと同様に、来シーズンはかなり厳しいシーズンとなるでしょう。

オフの補強も気になりますが、なんとか来シーズンも好成績を残してほしいものです。

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/12/08(土) 00:07:06|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最終戦を待たずして2位確定(新潟戦)

J1リーグ 第33節 2012.11.24 新潟戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 14:34キックオフ
0-1 敗戦

試合記録

試合当日、8時半スタジアム集合。
市民後援会と共同でバックスタンド全体を使った「GET THE GLORY」のコレオの準備。
多くのサポーターが集まったこともあって、予定よりも早く準備完了。
その後、通常の事前準備でダンマク類を設置。
事前準備終了後は、入場ゲートでコレオでも使用するチアペーパーの配布作業。
一方ではブースで応援歌CDの販売作業お手伝い。
12時40分頃からは北ゲートで選手バス待ち応援実施。
そして、スタンドがサポーターで埋まってきた頃から、
バックスタンド、ゴール裏、メイン側のスタジアム全体でコレオの説明作業実施。
さらに、通常の歌詞カード配布作業も実施。
優勝争いの中のホーム最終戦ということもあって、やることは盛り沢山。
でも、サポーターみんなでうまく分担し、なんとかやっていきました。

そんなバタバタした状況で、あっという間に試合開始。
試合開始早々から仙台ペースの展開で、惜しいシュートを放つも
ポストにも嫌われて決められず。
C大阪戦同様嫌な流れ。
すると、前半17分。
あっという間に左サイドを崩されて裏を取られると、クロスを入れられ、
逆サイドで待っていた選手にフリーでシュートを打たれ失点。

まだまだたっぷり試合時間があったが、ゴール前をがっちり固める新潟を最後まで崩せず、
ゴールを奪えずに試合終了。
選手に焦りもあったのか、チグハグな場面も多く、まさかの敗戦となりました。

たとえ優勝できなくても、最終戦までは優勝争いが続くだろうと思ってましたが、
まさかのホームでの敗戦で広島の優勝決定。
更に仙台の2位も確定となりました。
優勝争いの見えないプレッシャーがあったのか、経験不足だったのか、
リーグ終盤は引き分けが続きなかなか勝てなくなりました。

稀に見る混戦のリーグ戦で優勝が狙えるチャンスのあった状況なのに、
最終戦を待たずして2位が確定してしまった悔しさの反面、
初のACL出場とチーム史上最高順位が確定した事実で、
試合後はしばらく気持ちの整理がつかない状況でしたが、
数年前には考えられない素晴らしい成績を残した訳ですので、良しとするべきなのでしょう。
でも、悔しい。。。

優勝争いも降格争いも順位の変動もないリーグ最終戦となりましたが、
気持ちを切り替えて、東京戦は愛するチームの勝利の為に応援しようかと思います。

10/20から歌っていない「AURA」を東京で久々に歌いたい。

試合後、スマホの歩数計を見ると歩数約2万歩の表示。
さすがにちょっと疲れました。


テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/27(火) 23:03:43|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悔しい引き分け(鹿島戦)

J1リーグ 第32節 2012.11.17 鹿島戦(A)
カシマスタジアム 14:04キックオフ
3-3 引き分け

試合記録

車で鹿島まで。
今回は6人で。
4時半に仙台某所発。
東北道→磐越道→常磐道→下道のルートで鹿島まで。
8時半ころ鹿島到着。
途中、屋台で焼き鳥食べながら、肌寒いなかスタジアム入場。

雨が降ったりやんだりの肌寒い中、試合開始。

試合開始12分。
角田のパスを菅井が受けて、右サイドからクロス。
それをファーサイドから走りこんだ赤嶺がヘディングできっちり決めて先制!
カシマスタジアムでの久しぶりのゴールのような。。。
非常に美しい流れの中からのゴールでした。

その後の鹿島の猛攻を体を張ってこらえると、
更に22分、太田のシュートのこぼれ球をウイルソンが押し込んで2点目。

でも、2-0は危険なスコアー。
すると、鹿島も前半から積極的に選手交代を行なって反撃開始。
何とかこらえていたが、30分にゴール前の混戦から興梠に決められて2-1。
次の1点がとても大事と思っていたら、39分、パクの左サイドからのクロスを
角度のないところから赤嶺が決めて3-1。
そのまま前半終了となりました。
前半だけでも菅井が体を張って2点は防いでいました。

最高の展開の前半。
絶対勝ちたい試合展開でしたが、やっぱり鹿島。しかも鹿島のホーム。
そう簡単には勝たせてくれませんでした。

後半開始早々の47分に失点し、3-2。
その後も、鹿島の猛攻にさらされ、仙台は防戦一方。
ボールを回され、仙台のボールへのアプローチも遅くなり、
更に鹿島の攻撃を受ける展開。

柳沢を投入するもなかなかボールをキープできず、
ほとんど仙台の攻撃するチャンスがなくなりました。

すると、76分。とうとうゴール前中央でパスを通され、ゴールを許し同点。
最後に関口を投入し、鹿島の猛攻の隙をついて攻撃を仕掛けるが得点できず。
最高の出来だった前半に比べ、逆転されなくてよかったとも受け取れる後半を凌いで
打ち合いの試合はドロー決着となりました。

後半開始早々の失点がもったいなかった。
2失点目が早すぎました。。。
後半の入り方をもう少し何とか出来れば、違う展開になった印象。

同時間に行われていた広島が浦和に負け、
さらに前半の仙台の試合展開を考えるとホント勝ちたい試合でしたが、
やっぱり楽には勝たせてもらえません。
でも、やっぱり悔しい。

残り2試合。
広島とも勝ち点は一つ縮まって、勝ち点1差。
仙台勝利、広島引き分けでも勝ち点で逆転できる状況になりました。
まだまだ何が起こるかわかりません。

サポーターは勝利を信じて、チームを信じて応援するだけ。
リーグ残り2試合の状況で優勝争いをしているチームを応援できるだけでも幸せなことです。
選手には最後まで悔いのないように闘ってほしい。

次はホーム最終戦。
そして、アウェーでの最終戦。
2連勝して最後は掴みたい。


テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/23(金) 00:33:06|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なかなか決められないゴール。(C大阪戦)

J1リーグ 第31節 2012.11.07 C大阪戦(H)
ユアテックスタジアム仙台 19:04キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

バタバタしていてなかなか更新できず。
あっさりと更新します。

試合前、応援歌CDの追加プレス分の販売お手伝い。
初版が浦和戦の試合開始前に完売してしまったこともあり、
買えなかった人や浦和戦に来れなかった人もいたようで、
C大阪戦でも約1000枚位の売り上げがありました。

そんな中、売り子でバタバタしながら、試合開始。
前半から押し気味の展開で、仙台がチャンスを作るもなかなか決められず。
仙台ペースの内容ながら、得点できずにスコアレスで前半終了。

決め切れないこの展開。
ちょっとイヤな予感がしていましたが、
その予感的中で後半開始早々の55分柿谷に裏を取られて先制点を許す。
その後も関口、中原を投入し更に攻撃に出て、チャンスを作るが決められず。

途中、遅延行為連発で播戸が退場。
そして、あきらめずに攻め続けると
試合終了間際の90分にCKから菅井がヘディングで押し込んで同点。
スタジアムの盛り上がりは最高潮。
遅延行為もあって長いロスタイム。
そのロスタイム中にC大阪の監督が退場になり、さらにロスタイムは長くなる。
試合終盤に大盛り上がりの展開となりました。

そのロスタイム中も仙台は怒涛の攻撃で攻めつづけ、
ウイルソンのバーに当たる惜しいシュートを放つが決められず。

相手GKも当たっていたが、前後半通して、多くの決定的チャンスがあったが、
「ここまで決まらないか。」という印象の試合でした。

シーズン終盤に見えない重圧があるのか。

泣いても、笑ってもリーグ戦残り3試合。
広島が勝って勝ち点2差に広がりましたが、まだまだわからない。

楽に勝てる相手なんてないけれど、勝ち続けて逆転するしかない。
ホームでもアウェーでもいつもの雰囲気を作り上げて、
選手を鼓舞していきたい。

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/16(金) 21:18:50|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アウェーで引き分け(磐田戦)

J1リーグ 第30節 2012.10.27 磐田戦(A)
ヤマハスタジアム 14:04キックオフ
1-1 引き分け

試合記録

車で磐田まで。
10時半ころヤマハスタジアム到着。

11時過ぎから応援歌CD販売の段取りをして、スタジアム入場。
追加分100枚のみの販売でした。
開門後、すぐに売り場に入ってお手伝い。
浦和戦に買えなかった方や関東、静岡在住のサポーターの方も結構いたようで、
最終的に持ってきたCDのほとんどが売れてしまいました。

そして、試合前のアップ直前から新しいコールの練習。
「センダイ!GET THE GLORY」と拳を握ってコール。
声も出しやすく、とりあえず、いい感じでできたと思います。

開門が遅めなこともあって、あっという間に試合開始。
試合開始早々にリャンにロングボールが通り、ビックチャンスが訪れたが決められず、
すると、徐々に磐田ペースとなる重苦しい展開。
前半、スコアレスで終了。
後半になっても、仙台はパスミスも多く、また動きも悪く、いつもと違う印象でしたが、
77分右サイドから富田のパスを菅井がゴール前に折り返して、赤嶺のゴール。
流れが悪い中でしたが、先制点を奪うことができました。
GKと激突しながら、菅井が磐田DFの足をすり抜ける折り返し、
そのボールがゴール前の赤嶺の前に転がる。
勝利への執念を感じました。

しかし、磐田ペースの展開は変わらず、
すると先制点を守りきれずに84分に失点。
何度かあったチャンスも決められず、引き分けとなりました。

試合内容が悪かったにもかかわらず、アウェーで勝ち点1。
楽に勝てる相手なんていないし、全試合で勝利が奪えるわけではない。
広島も引き分けで追い抜くチャンスでしたが、次のホームできっちり勝ってもらいましょう!

試合後は新東名で東京まで。
滑らかな道路で走りやすく気持ちいい。
サービスエリアも新しくて立派。
やっぱり、新しいのはスゴイ。

テーマ:ベガルタ仙台 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/01(木) 22:58:15|
  2. Vegalta Sendai
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

nor

Author:nor

専門家でもないので、間違い等あるかもしれません。 あしからず。

カウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード